1. ホーム
  2. 安心の施工品質
  3. 屋根上の施工技術

屋根上の施工技術

施工前に挨拶をし、工事確認します。
・屋根施工について
・屋外配線の施工について
・設置後の試運転について

設置面について提案図面の通りの方位・方向となっているか方位磁石を用いて計測します。

ご注文いただいた商品パネル・パワーコンディショナー・
接続箱等付属機器をお客様に提示し、
間違いがないか確認・説明します。

提案図面に従い、設置面に墨出しします。
※墨出し:金具を取り付ける前に屋根に取付位置をマーキングし、図面通りパネル架台を載せれるように金具設置面を決めます。

金具取り付け位置に墨だしします。

これで各金具位置用の墨だし完了です。

スレート金具裏面には防水処理を施したシートが粘着されており、シートを覆っているシールをめくると 防水シートが現れます。
この防水シート面を設置箇所に仮止めします。 次にビス止めします。

ここでは、屋根に穴を空ける事になりますので、しっかりとした 防水処理(コーキング)を施す必要があります。

ビスを打ち込む事により、ビスが防水シートを巻き込み設置面の防水効果を向上させるとともに、後述の通り、しっかりとした防水処理を施します。
弊社では、数多くの施工実績の中でも現在まで、雨漏りの報告は全く受けておりません。

打ち込んだ防水シーリング材をコテで押さえ、金具と屋根の間に完全に空間が無くなる様に成型を行って防水対策に万全を期します。

先程設置した金具にパネルを載せる架台を設置していきます。

全ての架台を取り付けボルト締めしました。

各太陽光のパネル間のアース線を配線しつなぎます。

各太陽光を繋ぐケーブルを配線します。

下部より順番にパネルを取り付けケーブルを繋いでいきます。

全てのパネルを設置しました。