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太陽光発電とオール電化の相性がよいワケ

配線ミス

  • blow
  • 昨年度設置したお客様ですが、系統連系の数日後、指摘がありました。
    「最大発電量が低い」 そのお客様は、京セラSAMURAI3面設置、
    3.5kWのシステムを設置したのですが、最大発電量が
    1.6kW程しか出ないのです。

    おかしいと思い、接続箱をチェックしました。 すると、3系統あるうちの1系統がプラスマイナス逆だったのです。
    本当に単純配線ミスです。 なぜなのか原因を追求いたしました。

    すると以下のことが判明いたしました。

  • 屋根上作業で白黒のキャップ自体が逆につけてしまっていたが、それを間違っていると疑わず接続してしまった。

  • その配線のチェックする際、電圧が正しかったため正常な接続ができていると判断してしまった。

  • お客様のご希望で天気が非常に悪いにもかかわらず、お客さまの早くして欲しいというご希望を受け、系統連系を行なったため、発電量が低いのはその日の天気のせいだと思い込み、その場での異常に気がつかなかった。

1.お客様がご希望されても、発電量がしっかり確認できない日に系統連系は実施しない(晴天時のみ)。 2.配線チェックは電圧チェックの後、その写真をすべて撮影し、保管する。また電圧チェクは違う人間も実施し、計2度行う。

雨漏り

  • blow
  • 一度雨漏りしたことがありました。
    「これは大変だ!! と大至急現場に駆けつけたのですが、確かに雨漏りしているのです。 まずは応急処置をして、翌日から調査を行なったのですが、原因は太陽光発電設置箇所ではなく「太陽熱温水器撤去部分からの雨漏り」と判明しました。

    太陽光発電を設置するに際し、太陽熱温水器の撤去を専門業者に依頼したのですが、長年の設置で屋根(漆喰)が傷んでいたのが原因だったのです。 とはいえ、その業者を依頼したのは我々です。

太陽熱温水器撤去の際には、下地が傷んでいる可能性があるということで、下地も しっかりとチェック、必要あらばしっかりと補修をしてから施工するようにしております。

配線ミス

  • blow
  • 以前、お客様が置かれていた洗面台の上の棚のビンを下に落としてしまい、洗面台にヒビを入れてしまったことがあります。 よって私たちは対策を考えました。

  • 1洗面所まわりのものは全て片付け、養生して作業する。

  • 1壁などに傷をしないように玄関からパワコン取付位置まではしっかりと養生する。

  • 1お客様の車やバイクは全て別の場所に移動して頂くか、シートを被せてしっかりと養生する。